火祭スナップ3:こういう時だけは夜だって一生懸命働きます。

火祭本格的にスタートです!

ここ数日、公共のバスの路線さえも変更して設置作業が続けられてきた火祭人形やっと完成です!

夜も作業。夜も作業。夜も作業。夜も作業。

↑は、Falla Na Jordana(よく賞をもらう有名なFallaです)のレオナルド・ダ・ヴィンチの火曜日の夜の模様。

バレンシア人もね、普段はほんっとうにモタモタしているんですが、こういう時は手際よく(多分。自分が監督だったらイライラしてりして)夜でもちゃくちゃくと作業するんですよね。

・・・当たり前か、だって楽しいお祭りのためですもんね。

やっと完成!こういうグロテスクな顔が多く、日本人には理解出来ない美的感覚なものも。

ということで、本日15日から町のいたるところに設置された火祭人形の完成品を楽しむことが出来ます。

わたしは昼前にちょこっとバレンシア中央市場に行ったのですが、上の写真はその時にちょっと撮ったもの。
中央市場はいつもより地元民がいない。
わたしはマグロが欲しかったけれど、魚の種類&量が少ないし、お店の人がFallero(火祭参加者)なのかお店自体があいてなかったりして大根(DAIKONと書いてありました)とアボカドだけ買って帰ってきました。

でもわたしが気になるのはこの素朴なブニュエロ屋台。火祭が始まる前は、人も多いし、うるさいし、バスの路線は変わるし・・・と文句ばかりのわたしですが、始まってしまえばあとは腹をくくるだけ。

今日から寝不足の日が続きそうだけれど、気合いを入れて遊びます。

アンダルシア出身のくせにお祭り大好きでFalleraなお義母さんは、先ほど電話で「毎日Falla(ファジャ、各地区の火祭集会所)で集まってご飯たべて、おやつ食べて、夕食食べて家に帰るのも遅くて疲れた。もう年かしら・・・」と言っておりました。

65歳なのに毎日夜2時まで遊んでたら疲れるはずです。

わたしは、火祭人形も楽しみだけれど、今年は市場でドライフルーツ売り場のおばあちゃんが教えてくれた、写真のいちじく入りBuñuelo(ブニュエロ、普通はカボチャ入りの揚げ菓子)を食べてみたいな。きっとカボチャのやつと同じでいちじくの味はしないと思うけれど。
この屋台、なんだか昔ながらって感じで良いでしょ。(去年も同じ所に出店してました)

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コメント

  1. いくつになっても、お祭り気分を楽しめるって最高だね。
    そうなりたい!
    イチジク・ブニュエロ、食べてみたいですっ。

      • ナナイチ
      • 2012年 3月 15日

      まぁ、ぶっちゃけこういう時だけじゃなくて、普段もがんばれよっ! って本当は言いたい。

      でもわたしは好きなことはがんばるし嫌いなことは後回しだし人のことは言えません。明日の夕食の煮豚の準備に4時間かけるのは苦じゃないけれどその半分で終わるはずの掃除はしたくない。

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