火祭スナップ6:火祭期間の町の様子

ランダムに町の様子を紹介! お祭りの雰囲気伝わるかなぁ??

すごい人混み。チュロスとブニュエロ屋さん。1957年からやっているRuzafa地区のパン屋さん。なんと24時間営業でがんばってました。お客さんもひっきりなし。午前2時と深夜だけれどカフェもバルもがんばっています。午前2時と深夜だけれどカフェもバルもがんばっています。派手な飾り付けの屋台。モヒートなどカクテルを売ってました。すごい派手な屋台。

チュロスやブニュエロと言った揚げ菓子以外にも、Ruzafa(ルサファ)地区は特に色々な屋台が出ていました。
普通のバルの前でBocadillo(ボカディージョ)と呼ばれるフランスパンに具を挟んだスペイン風サンドイッチを売ったり、わたあめやカクテルの屋台もあります。

でも日本の屋台の方が種類が多いかな。たこ焼き食べたい。

24時間営業のパン屋さんもありました。なんと創業は1957年だそうです、歴史ありますね。

大胆な屋台。テーブルにポテトチップ直接のせてます。ビールもある。2時の爆竹ショーを見るために集まる人々。揚げ菓子の中に、クリームが入っていてチョコレートでコーティングされています。・・・あまり食べたくないかも。火から建物を守るため小さい通りには建物に防護布のようなっものをかぶせています。火祭を楽しむ人々。マリア様に献花をするために各Falla毎に行進。旧市街のFallaで夜中にパエリア作ってます。午前2時ぐらいだったかな??地味だったけれどかわいかった通り。

屋台で1番おどろいたのは、折りたたみ式簡易テーブルと見られるものにテーブルクロスを敷き、その上に直接ポテトチップをのせて売っているお店。ビールとポテトチップの屋台なんだけど目が点です。いくらか聞けばよかったな。

カルメン地区の細い道には建物の壁を人形を燃やす火から守るために防護布のようなものがかけられます。これも毎年のお約束。

あとは普段はパエリアなどのお米料理はお昼に食べるのに、真夜中の2時にパエリアを道で作っていたり・・・食べ終わったら何時になるんでしょうね? わたしなんてカロリーも気になっちゃうところですけど。
すべてはお祭りの後に何とかすればよし、とわたしもバレンシアの人々とともに浮かれまくってたくさん食べました。2週間ぐらい調整が必要かも・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

バレンシア・スペイン留学

バルセロナの格安語学学校の紹介、入学手続き代行、特別割引提供など日本語でお気軽にお問い合せください。

カテゴリー

アーカイブ

Facebookにいいね!をお願いします

スペイン庶民生活@バレンシアTwitter

スペイン旅行ガイド記事

たびねすへ記事を執筆中!

お勧めスペイン語学校

海外在住者人気ブログ

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
ジモモ バルセロナ

original-paella

お米料理レストラン

  1. Fideuá(フィデウア・パスタのパエリア)をいただきました。
  2. フィデウア。
  3. Clochina(クロチナ)と呼ばれる小粒ムール貝。美味!

お気に入りレストラン

  1. スペインの赤身肉最高!
  2. 偽物ツナとトマトのサラダ。
  3. 初めて食べたSOPE。
ページ上部へ戻る