Déja-vu:フレンチビストロからフレンチタパスに路線変更?(閉店しました)

6月第一土曜日に久しぶりに計画的外食しました。

以前何度か行ったことのあるフレンチ・ビストロ、Déja-vuでお値打ち夜メニューーを食べようと、行き当たりばったりではなく、珍しく予約までして。

お店に着いて予約していることを告げ、暖かかったのでテラスに座ってメニューを拝見・・・。

あれ? なんか違う! 夜のお値打ちメニューが見あたらない。

ウェイターのお兄さんに聞いたらどうやら不況のため、更にリーズナブルに料理を提供するために、タパス形式にシフトし、一品料理を食べたいって人には鴨のコンフィを用意してあるとか。
かなりショックでした。だってわたし夜がっつり食べたくてお昼は軽めにして調整までしてたのに!

1週間前にお店の前を通った時はまだ夜のメニューが貼ってあったので、1週間早く行けば良かったです。がっかり。
お隣の席に座ったカップルも、いつものメニューないの? って聞いていました。前菜・メイン・デザートついて21ユーロだったんです。コストパフォーマンス良かったのにそれでも厳しくて方向転換か・・・。

フレンチビストロDéja-vu・・・だったんだけどねぇ。テラス席からみたお店。寒くなかったのでテラスにしました。グラスで白ワインとペリエ!フランス風コロッケ、ピンチョス2種類、アーティチョーク。大きなマッシュルームに鹿肉を詰めたもの。エビのフライ。最後にがっつりと来たカマンベールチーズのオーブン焼き。マンゴー風味のクレーム・ブリュレにコーヒー。

まぁ気を取り直してフランス風というか、創作タパスを食べました。

料理は決して悪くはないし、お店の人も親切なんだけど、創作タパスならEl Tap i altres terresかな。でもテラス席は車も通らず人通りも多くない場所にあって雰囲気もあるし、やっぱり外で食べるってなんだか特別な感じがして楽しめました。これまた絶対食べたいと思うようなものはなくても、そこそこおいしく安くてお得感はありでした。

デザートのマンゴー風味クレーム・ブリュレが一番好きだったかも。クレーム・ブリュレはいつもあるけれど、フレーバーで変化をつけいるそうです。

この日は2人で37ユーロぐらいだったかな?? お腹一杯でデザートもシェアとはいえ、この値段は安いと思います。

ただ、伝統的タパスだったらCasa la Pepa、創作タパスならEl Tap i altres terres、レストランでがっつりだったらEl Olmoがあるし、Déja-vuの売りはなんだろう・・・今のところわたしたちがリピートするならば、近くを通って、テラスで軽く食べたい時にって感じかな?
でも以前のメニューを知らなかったら、もっと高得点をつけていたかも。

Déja-vu
住所:Calle de la Correjería, 33 46001 Valencia
電話:963 92 27 37
レストランはバレンシアの旧市街にあり、カテドラルなどの観光施設にも近くアクセスは最高です。

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