スペイン料理(タパス)ならCasa la Pepa

普段の外食は8割がアジアンな我が家。

でもスペイン料理も捨てがたい。何しろ大好きなBoquerones en vinagreta(ボケロネス エン ビナグレタ。カタクチイワシの酢漬け)はおいしいけれども、作るのが面倒な代物。

それにPatatas a lo pobre(パタタス ア ロ ポブレ。貧乏人風ジャガイモ・・・なんて名前だ)も家で作るには勇気がいる。多分日本人の常識では考えられないぐらいオリーブオイルを入れないといけない。それこそ、オリーブオイルで煮るぐらいの勢い。

だったらやっぱり外食! ってことでそんなときお世話になっているのが、Casa la Pepa。

Casa la Pepaの入り口。ここに来たら外せないBoquerones en vinagreta(カタクチイワシの酢漬け)とすり身のサラダとEnsaladilla Rusa(ロシア風サラダ)の盛り合わせHuevo roto(ウエボ ロト)と呼ばれる料理。じゃがいも、生ハム、目玉焼き・・・まずいはずがない!Pan con tomate(パン コン トマテ)に乗せて食べると最高その日によってパンの種類が違うPan con tomate(パン コン トマテ)。でもおいしい。きのこもごっそりはいっている、圧巻のVerduras a la plancha(ベルドゥラス ア ラ プランチャ)少し前に大流行していた、マフィンの中から暖かいチョコレートソースが出てくるデザート素朴なプリン、迷ったらプリンです

もう何度も行っているのだけど、いつも目の前に食べ物が出されると瞬時にかぶりついてしまい、写真が少なめです。必ず頼むのは、Pan con tomate(パン コン トマテ。パンにすりおろしたトマトをのせて食べる)、Boquerones en vinagreta(カタクチイワシの酢漬け)、そしてPatatas a lo pobre(パタタス ア ロ ポブレ。一回だけ浮気して、他のジャガイモ料理を食べたけれどお勧めはこちら)。これに、手作りの鱈のコロッケを追加したり、お肉料理に手を出してみたり・・・お肉料理はボリュームが結構あるので要注意です。

デザートもオーソドックスなものをそろえていて、決してオシャレではないけれど、味は悪くありません。

店内はスペイン風の内装で、フラメンコや闘牛のポスターが飾ってあったりするので雰囲気もなかなか。サービスも元気なお姉さんがてきぱき2人でこなしています。週末は混みそうなので予約した方がいいかなぁ・・・。今のところ日本から母親が遊びに来たら是非連れて行きたいレストランのトップ3入りしてます。お値段も割とリーズナブルで、お酒をたくさん飲まなければ1人20ユーロぐらいです。

レストラン情報
Casa la Pepa
住所:Calle Conquista, 8 (旧市街地カルメン地区の中心、Plaza Tossalから1分)
電話:96 392 54 47

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コメント

  1. う~見た感じからして、好み! 行かなきゃ !! 

    連れて行ってくれるという場所が多すぎて、10日くらいじゃ消化しきれないね。たっぷりお休みをとって、ゆっくりバレンシアで過ごしてみたいわ。

      • ナナイチ
      • 2011年 5月 05日

      バレンシアだけだったら10日もいたら飽きちゃうかも・・・。

      今度はアンダルシアに行こう!

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