Homologación(オモロガシオン、学位認定)の手続き:その2

高校に卒業証明書と成績証明書の発行を依頼する

前回のHomologación(オモロガシオン、学位認定)の手続き:その1の続きです。

Subdelegación del Gobiernoのインフォメーションで教えてもらった、高校卒業のHomologación(オモロガシオン、学位認定)の必要書類で日本で用意するものは下記の2点のみ。

  • 高校の卒業証明書
    外務省にてアポスティーユ証明をつけてもらい、Traductor Jurado(トラドゥクトール・フラド)に翻訳をしてもらうこと。
  • 高校の成績証明書
    外務省にてアポスティーユ証明をつけてもらい、Traductor Jurado(トラドゥクトール・フラド)に翻訳をしてもらうこと。

日本での手続きは証明書の発行+アポスティーユ証明をつけてもらうところまでです。

私は母校の都立高校のサイトから証明書の申請用紙をダウンロードし必要事項を記入後、日本にいる妹に申請用紙を代理で送付してもらいました。(受け取り先も妹です)書類の受け取りを郵送でお願いする場合は返信用封筒に切手を貼り同封します。証明書発行に関する手数料などは高校のサイトを確認してください。

ここで重要なのは必ず英語で証明書の発行をお願いすること。
後でTraductor Jurado(トラドゥクトール・フラド)に翻訳を頼む時、日本語→スペイン語より、英語→スペイン語の翻訳料金の方が格段に安いからです。

また驚いた事に、都立の場合成績証明書は1993年以前に入学した人は卒業、転校、退校後も20年間書類を高校で保管してあるようですが、1994年以降に入学した人は5年しか保管しないようです。私はギリギリセーフでした。(年がバレる)

海外に行く、と決めたらすぐに成績証明書や卒業証明書を発行して手元に置いて置くのがいいのかも。Homologación(オモロガシオン、学位認定)のインフォメーションでも成績証明書や卒業証明書は期限切れと言うものがないから手続きはいつでもいいと言っていました。まぁ、考えれば当たりませかもしれませんね、5年前の成績証明書と3ヶ月前の成績証明書の内容に相違があるわけではないし。

長くなってきたのでその3に続きます!

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