アンダルシア旅行:アルメリアのイサベルおばさん

仕事とバカンスを兼ねてアンダルシア地方を回って来ました。ルートはグラナダセビージャマラガ→ロケタス・デ・マル→マイレナベルハエル・エヒードアルメリアです。

10月23日~25日:アルメリア(Almería)のイサベルおばさんの家に滞在(前回の記事「El Ejido(エル・エヒード)」はこちらから)

いよいよアンダルシア旅行記も終わりが近づいて来ました。正直いつものようにちんたらブログを書いていたら12月中に終わらなかったかも…旅行の、しかも身内の話ばかりで申し訳ありませんが、日本に住む家族に読んでもらいたくて書いているのでもう少しお付き合い下さい。

アルメリアのイサベルおばさんは、お義父さんの8才年上のお姉さんで、お義母さんとは大の仲良し。自分は長くベルギーで働いて、娘さん2人はベルギー、1人はチュニジア、末っ子のカルメンはアルメリアと家族がいろんなところにいるのでしょっちゅう旅行しています。ものすごくフットワークが軽い。
そして驚くほどリベラルな考えの持ち主で、お婿さんがイスラム教徒だろうと、甥っ子が日本人嫁を連れて来ようと一切気にしません。それどころか「まだ元気なうちにあなたと一緒に日本に行きたい!」とまで言います。彼女は数ある親戚の中でパートナー君が一番好きなおばさんです。

イサベルおばさんの家に到着して、早速お昼ごはんを用意してもらいました。美味しいサラダと魚介の煮込み…。もちろんお代わり。次の日のお昼のメニューはシーフードがたっぷりはいったマカロニでした。ものすごく美味しかったので作り方を教えてもらいましたが、「適当にこうやって、大体こんな感じ?」というようなレシピだったので次は一緒に台所に立とうと思います。
魚介の煮込み。美味しいサラダシーフード入りのマカロニ。記念撮影。イサベルおばさんは美白完璧です。

おばさんは料理も上手だけれど、一人暮らしなので毎日イチイチ夕食は作ったりせず、普段は女友達と連れ立って夕食は軽くタパスとビールで済ませるそうです。

そんなバルが出してくれるタパスだけで飽きない? って思ったんですが、アルメリアなら飽きません。アルメリアはグラナダよりすごいタパス文化のある場所でした。タパス=グラナダみたいな雰囲気がありますが、アルメリアには敵いません。

正直アルメリアは観光施設や町並を考えると他のアンダルシアの都市には劣るけれど、個人で出来るだけたくさんスペインのタパスを食べたい人にはグラナダよりアルメリアがお勧めです。

次回は「アルメリアの街の様子」をリポートします!

あー、イサベルおばさんの写真を見ていたら、楽しいことが大好きで優しいイサベルおばさんに会いたくなっちゃった…。

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