結婚狂想曲:やっと入籍

5分で終わる入籍はこんな感じでした…。

Registro Civilに到着

12時にタクシーを呼び、12時10分にはRegistro Civilへ到着。招待客は、わたし側が妹家族(妹夫婦に甥っ子&姪っ子)、わたしの証人のマドリードのAさん(1999年から一緒にスペインで戦ってきた親友)、元同居人のJパパ、Jパパの親友でいつも面倒をみてくれるR、Rの彼女(スペインでは必ずカップルでご招待です)。パートナーはパートナー家族(お義父、お義母、お義姉に姪っ子クララちゃん)、証人で親友のJ、Jの奥さんそれと、もう一人友人のC(Cの奥さんは、セレモニーだけ参加…赤ちゃんが1週間前に生まれたばかりだったのでランチはパスです)を招待していました。

Registro Civilで入籍のサイン

12時30分の最後の枠なので、当然12時30分には始まらず、Registro Civilの前でダラダラと待ちます。妹がたくさん写真を撮ってくれました。待っているカップルや招待客がたくさんいましたよ。民事婚なのでみんな服装はカジュアルです。私のドレスなんて、MANGOのオンラインショップで買ったドレスですから…その代わり、大好きな靴は気合を入れて、ドレスの何倍の時間もかけて探しましたけど。(もちろん靴のほうが高いです)

時間が一杯あるので記念撮影。待つのにも飽きてきた…。やっと入籍のサインをする部屋に。わたしたちの両隣が証人です。一応指輪交換もあります。

13時15分にやっと入籍のサインをするホールの通されました。セレモニー担当者の「病めるときも健やかなる時も…」の民事婚バージョンの棒読みに、「SI QUIERO」(YES I DO)と言って、夫婦になる2人がサイン、そして証人2人がサインして終わりです。

Libro de Familia(リブロ・デ・ファミリア)結婚するともらえる家族手帳です。なんと中は手描き…指輪交換は、「指輪あるならいまして」。担当者は「暑いし、こんなセレモニー毎日退屈でやってられないのよ感」バリバリの人達でした。日本だったらお愛想でも笑顔でしょ、と、思ったけれど、ここはスペインだし期待してはいけません。

最後にLibro de Familia(リブロ・デ・ファミリア)という家族手帳をもらって終了! Libro de Familiaはなんと手書き…。

日本側の婚姻手続きで必要なCertificación Literal(セルティフィカシオン・リテラル)は2部必要ですが、バレンシアではその日に発行してもらえませんでした。
またうっかり戸籍謄本のオリジナル返却をお願いするのを忘れ、パートナーが翌日Certificación Literal(セルティフィカシオン・リテラル)受け取りの際に返却を希望しましたが、わたしの書類なので、パートナーには渡して貰えませんでした。

出てきたらライスシャワー。家で髪の毛を下ろしたら20粒も出てきました。本当に5分のセレモニーが終わり、外に出たらライスシャワーです。わたし食べ物を無駄にするの好きじゃないからライスシャワーしたくなかったな…。まぁバレンシア伝統の爆竹がなかっただけマシ? そういえばブーケを持ってない花嫁も私だけ…いいの、いいの、わたしはブーケよりも結婚式に使うという言い訳で、欲しかったバッグ買ったから。

外に出て写真をちょっと撮ってから、一番のお楽しみのランチへ向かいます。

マドリードとバルセロナからこの日のためだけに駆けつけてくれた証人の2人、本当にありがとう!

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