伝統と創作のバランスが良いタパス・バル「Mama Racha」@バレンシア

バレンシアの飲食店激戦区カノバスで人気のバル「Mama Racha」

我が家の近く、8月半ばは本当に死んだように静かになっています。

近所のお気に入りのレストランはどこもバカンスで閉まってる。でも「外食は生活費に計上されるべきもの」な我が家、おとなしく家にいることができず、Cánovas(カノバス)地区まで足を延ばしました

Mama Racha。テラス席と中の席で値段が違います。カノバスは、バレンシアの飲食店激戦区です。町の中心からも徒歩5分なのでここはバカンスもなんのその、8割ぐらいお店がオープンしていました。せっかくカノバスに行くので、前々から気になっていたTripadvisorのランキング上位のタパス・バル「Mama Racha」(ママ・ラチャ)へ!

席はありましたが、あっという間に満席になりました。週末は予約したほうが良さそう。

ちなみに、テラス席と中のテーブル席は値段が違います。激安というわけではありませんが、良心的な値段で量もあります。グラスワインが2ユーロから3ユーロで安かった。パートナーが好きなMarina Alta(アリカンテの白ワイン)は2.20ユーロ!

この日は、まずイベリコ豚の生ハムと腸詰盛り合わせハーフ(1/2 Tabla de embutidos ibéricos)からスタート。ハーフですが十分な量。色々食べたいならハーフを4人で分けてもいいぐらい。パン・コン・トマテも付いていて8.40ユーロ(テラス席)なので結構お得です。

店内。後から見たら満席でした!イベリコの盛り合わせ。生ハム、チョリソー、ロモ、サルチチョン。これでハーフ。

お次は、パン・デ・クリスタル(Pan de cristal)というパリパリ系のパンにゴルゴンゾーラチーズ、オリーブオイル、そしてドライ・オレンジをのせたもの。これ、珍しい組み合わせですが美味しかった!
そして、春巻きの皮を2枚重ねたようなものの中にはアツアツの海老とポロネギ。結構混みあっているのに食べ物がアツアツなのは好感度大!

パン・デ・クリスタルというパリパリパンの上にゴルゴンゾーラとドライ・オレンジ。美味しい!春巻きの皮の中身は、クリーミーな海老とねぎでした。

最後は、揚げたジャガイモ、目玉焼き、生ハム、モルシージャがのった料理で〆。

炭水化物が多めの我が家らしいチョイスで美味しかったです(笑)
私はデザートにチーズケーキも食べちゃいました。大きいから2人でシェアでピッタリかも。

これぞバル! な、揚げたジャガイモ、目玉焼き、モルシージャに生ハム。デザートのチーズケーキ。土台はチョコレートクッキーでソースはパッションフルーツ。

接客も感じがいいし、オシャレ系タパスもがっつり系伝統タパスもどちらもあるので使い勝手もよさそう。アルゼンチン牛ステーキが自慢のお店のようなので今度はステーキ食べたいな!

ちなみに、eltenedor.comというサイトで予約をすると、お会計が40%Offみたいです。こういうサイトで予約をすると料理のクオリティが下がるんじゃ…と思いましたが、レビューを読むとそんなことないみたいです。わたしたちは後から気が付いたんですが47ユーロのお会計が40%Offだと28ユーロ?? 次回はちゃんと予約します!

Mama Racha
住所:Calle Ciscar, 15 46005 Valencia
TEL:960 06 55 58

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