セレブなパリ土産:MAILLEの黒トリュフ入り生マスタード

週末弾丸旅行はパリ!

パリはバレンシアから飛行機でたった2時間。

東京-京都週末旅行感覚で行けるのと、スペイン人夫の出張ついでに行けば、ホテル代は無料の時もあるし夫のフライトは無料。なのでわたしたちには意外と安く行けてしまう観光地です。

フランスのマスタードメーカーMAILLE(マイユ)のフレッシュマスタード

今回の旅で絶対に欲しかったものがMAILL(マイユ)のフレッシュマスタード

パリにMAILLEの本店があって、ここでは陶器製の可愛い容器にフレッシュマスタードをその場で詰めてくれるんです! お店では全てのフレッシュマスタードを味見し、香りも味もすばらしかった黒トリュフ入りを購入しました。(こちらは限定品だそうです。)

この一番小さなフレッシュマスタード(125g)のお値段は、26.60€。清水の舞台から飛び降るとはまさにこのことです。

コルクの蓋。日付は賞味期限ではなく、半年後の日付。熟成されてさらにおいしくなるそうです。陶器の入れ物に入っています。

これが、セレブでなくてなんなのでしょう。ぶっちゃけかなり躊躇しましたが、本当に素晴らしかったので買っちゃいました。そしてこういう贅沢品を共同財布から購入するのを嫌がらない夫に感謝…ってとめてもらった方がいいのかも??

お店にあったパンフレットによると、スクランブルエッグ、羊、ホタテ、赤身、白身肉にも合うそう。

ということで、鶏むね肉のサンドイッチにしました。ちょっとセレブっぽさが足りないメニューですが、マスタード一つでこんなに違うの? と、驚くほど美味しかったです。

蓋を開けるとふわっと黒トリュフが香ります。普通のサンドイッチが高級な味に変身。

ちなみに、こちらのマスタード、このまま舐めても驚愕の美味しさ。

まずは誇り高い黒トリュフの香りが立ち上がって、シャブリにつけたマスタードを味わい、最後にふわっとまたトリュフの香りが口の中に広がります。

高いのだけが玉に瑕ですが、26.20ユーロを払う価値はあるとわたしは思います。次回パリに行くときにはこちらの容器をもって行きます。これに継ぎ足してもらうともっと安いし。コルクに張られた日付はちょうど半年後の日付で、熟成されそれもまた美味しいんですって。半年後も楽しみだな。

パリのマイユ本店(MAILLE)
住所:6 Place de la Madeleine, 75008 Paris

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