パリ旅行3日目:ノートルダム寺院とセーヌ川沿い

パリ3日目。

後半戦に突入ですこし寂しい・・・すでに帰りたくない病に罹っています。

日本にもスペインにもある、でもバレンシアにはないPAULで朝ご飯。2階の席はがらがらだった・・・。

まずホテルの近くのPAULで朝ご飯だったのですが、こちらは完全に外れ。絶対このパンは昨日の残り物でした。バルセロナにもマドリッドにもPAULはあるし、何度も食べたことあるけどもっとおいしいぞ! かなりがっかりでした。昨日のもっと安かったチェーン店の方がおいしかった。
有名店で値段もそこそこなんだから、せめて焼きたてが食べたかった。ラズベリーの部分は甘酸っぱくておいしかったからさらに残念。

ホテル近くのノートルダム寺院。ノートルダム寺院の公園では、中高生がコンサート!この、カギを橋につけちゃうのどこでも流行ってるみたいですね。

朝食後はてくてく歩いて、ノートルダム寺院へ。まずはノートルダム寺院のクリプト(地下遺跡)へ。こちらもミュージアムパスで入場無料でした。まぁまったく並んでなかったですけどね。

美術館より博物館が好きなわたしたちは一つ一つパネルを読み、堪能。ノートルダム寺院の「ノートルダムのせむし男」で有名な塔にものぼろうかなぁと思ったけれど、あまりの人に断念。ミュージアムパスの優先入場ここはないのでした・・・前日さんざん並んだし並ぶ気になれなかったのです。

そして、ま、寺院の中は入ったことあるしね、と、裏の公園へ。パートナー君が小さいときに遊んだ公園だそうです。ちょうど中高生バンドが生演奏していたのでベンチに座って休憩。

セーヌ川沿いにある古本市。シェークスピアという有名な英語の本を扱う古本屋。パリの至る所にあった飲料水。緑色なのはバレンシアと同じ。

公園のベンチで休憩したあとは、川沿いの古本市をひやかしながら、本日のメインイベントとも言える、パートナー君のお父さん行きつけのベトナム系中華料理店へ向かいます。・・・ひやかしではないか、パートナー君自分用にフランス語の漫画を買ってました。それはそれは真剣に悩んで選んでいました。

次回はパートナー君が夢にまでみたベトナム風揚げ春巻きをレポート。あ、ルーブル美術館にも行ったし、夜は素敵な日本の居酒屋にも行ったのでそれもレポートです・・・。

 

 

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