9月11日(日)開催!バレンシア・スエカのパエリアコンクール見学&現地応援ガイド

2016年9月11日(日)の第56回国際パエリアコンクール

今年もまた、パエリア職人たちの戦いの季節がやってまいりました。私も2013年から連続で見学しているスエカ村の国際パエリアコンクール(Concurso Internacional de Paella)が9月11日に開催されます。

国際パエリアコンクールは、バレンシアから電車で30分ほどの距離にあるスエカ村(Sueca)の村祭りのメインイベントで、今年もたくさんの人手が予想されます。もちろん見学は無料!

プロのパエリア職人や料理人のパエリアの作り方を目の前で見られるだけではなく、そのほかのお楽しみもあるのでぜひお祭り会場へ!

パエリアコンクール見学ガイド

コンクール参加者は10時過ぎに会場に集結しますが、調理終了は13時45分なので、11時30分過ぎにスエカに到着すればぐるっと全ての調理ブースを見て回ることが出来ます。

大事なのはお祭り気分を楽しむこと!という方であれば会場はコンパクトな作りなので12時過ぎでも大丈夫です。調理終了は13時45分になります。

息の合った連携プレー!フランスからの出場者。出来上がったパエリア。ほぼ最後尾で入ったバル・エスパーニャ。

注目の2016年の日本からの出場チームは、2016年の豊洲パエリアで優勝を飾った「エル・チャテオ」(東京・銀座)、2位「バル・ビスカ」(東京・中目黒)、3位「アノカド」(東京・高円寺)。

わたしは元バレンシア&バルセロナ在住で、とにかく美味しいものが好きなシェフがいる「バル・ビスカ」に期待中です!

イベント会場のコンクール以外のお楽しみ

2014年からは地元のバルやレストランなどが食べ物屋台を出し、村のバンドが伝統的な音楽の演奏をしながらイベント会場を練り歩きます。ここ2年は無料のビールとコーラの大盤振る舞いもありました。

残念ながら、コンクール用に作るパエリアは一般参加者は試食することができません。でも大丈夫。2014年からは地元のバルやレストランなどが食べ物屋台を出しています。パエリアなども小さなポーションがあり、いろいろな種類のお米料理を試せます。

タパスやピンチョスも1ユーロから販売されているので、大満足できるはず。またここ2年は無料のビールとコーラの大盤振る舞いもあるので今年も期待ですね!

パエリアのブース。伝統的なパエリアから斬新なものまで。フィンガーフード系。食べるの簡単。無料のビールとソフトドリンク配っています。

コンクール会場

コンクール会場は、スエカの電車駅を降りるとすぐ目の前の公園で開催です。電車を降りるとみな同じ方向に歩き出すので迷うことはありません。

バレンシア-スエカの電車時刻表

バレンシア市内からスエカ村までは、電車(Cercanías、セルカニアスと呼ばれる近郊線)が便利。

電車はバレンシアの中心部にある鉄道駅、バレンシア北駅(Estación del Norte、エスタシオン・デル・ノルテ)から発車する、近郊線のC5で約30分の所要時間です。日曜日は1時間に1本ほどの運行になります。(時刻表はクリックで拡大します。)Líneaがライン、Hora Salidaが発車時間、Hora Llegadaが到着時間、Tiempo de Viajeが所要時間になります。黄色で囲った部分がパエリアコンクール見学に適した時刻となります。

バレンシア⇔スエカの時刻表

9月11日(日)にバレンシアにいる方、ぜひコンクール会場に足をお運びください。わたしは今年もコンクール会場で日本チームを応援するつもりです! 会場で見かけたらお声かけて下さい!

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お米料理レストラン

  1. Fideuá(フィデウア・パスタのパエリア)をいただきました。

お気に入りレストラン

  1. 生ハム、ルッコラ、トマト、モッツァレラのピザ。
  2. タルタル。
  3. この店のウリ、ナポリのブラタチーズ。
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