ナバラ・イラティの森へ!⑩:Orbaizetaの宿のオーナーお勧めの国境地点

道の向こうはフランス!

ナバラ・イラティの森へ!⑨:動物天国!Orbaizeta村とオスタル「Iratiko Urkixokoa」の続きです。

おススメのルートやスポットは現地人に聞くべし。

まさにこれです。Orbaizeta村のオスタル「Iratiko Urkixokoa」には11時ぐらいに到着し、チェックインの時オーナーにこの周辺のおススメを聞いてみました。

今日は天気がいいから、Cueva de Arpe(アルペ洞窟)へ行って、フランスのサン=ジャン=ピエ=ド=ポル(Saint-Jean-Pied-de-Port)に行くといいよとアドバイスされ、早速車に乗り込みます。

★ さらっと1度で読みたい&旅行ガイド記事を読みたい方はこちらを参考に!➡「スペイン・イラティの森で国境越え!馬とのふれあい&洞窟も満喫」。

また動物たちに出会った

アルペア洞窟へ向かう途中また牛や馬が沢山いるスポットがあり、当然車を停める事に。イラティの森(Selva de Irati)って、動物好きには天国だと思う。

全く車を怖がらない牛。

羊もいましたが、怖がりなのでめちゃくちゃ逃げられました。ちょっと近寄りたかった、あわよくば触ってみたかったんですけどね。(画像は羊・馬・牛にはしゃぐアラフォー)

羊もいました。

スペインとフランスの国境分岐点

私達は左から伸びている道(スペイン)からやってきました。二股に分かれている方の左へ行くとサン=ジャン=ピエ=ド=ポルへ。右へ行くとアルペア洞窟です。

写真の道路の右がフランスで、左がスペイン。

アルペア洞窟への道は、洞窟に向かって右がスペイン(画像だと左)、左がフランス(画像右の車が停めてある方)です。

ここはなんとスペインとフランスの国境地点なんですが…当然パスポートコントロールなどもなしで、地図で確認しなければフランスにいることも忘れてしまいそう。

人懐っこい馬に癒される

ここでも馬はめちゃくちゃリラックスしていて、余り人間を怖がりません。

この仔馬なんて道路に頭だけだして寝ていますが、スペイン人夫が触っても起きません。

道路に頭を出して寝転ぶ仔馬。

母馬と仔馬はペアで行動しているみたいなので、大胆不敵な寝相の仔馬を見ている馬が、お母さんと推測されます。

他にもたくさんの仔馬が爆睡していましたが、ちょうどはお昼寝の時間だったのかも。

仔馬を見守るお母さん。

私もこの馬が触らせてくれたので、ずっとべったり。

どの馬も触らせてくれるというわけではなく、人間が好きな馬と興味のない馬がいるので仲良くなりたかったら見極めが大事。

私が立っているのがフランス。

馬の近くに寄ってじっと待っていると、人間と触れ合いたい馬は寄ってきます。動物に触るとその体温や感触にめちゃくちゃ癒される私は、幸福度120%と言った感じでした。

私のお相手をしてくれた美人さん。

余りに景色がキレイなので、ちょっとこの辺りを歩くことに。車は置いてアルペア洞窟の方へ進んでみます。

景色最高です。

ちょうど良い石があったのでここでおやつを食べました。

なんて良い天気で、なんて気持ちが良いのだろう。イラティの森の旅行でこの日が一番素敵な日でした。

おやつ休憩もしました。

で、こんな風にのんびりしていたら遅くなってしまったので、アルペア洞窟は後回しにして先にサンティアゴ巡礼(Camino de Santiago)のスタート地点サン=ジャン=ピエ=ド=ポル(Saint-Jean-Pied-de-Port)に行きランチにすることになりました。

春はものすごくキレイなんだろうな。

★ この日の行程の旅行ガイド記事を一気に読みたい方はこちら➡「スペイン・イラティの森で国境越え!馬とのふれあい&洞窟も満喫」。

アルペア洞窟近くの馬・牛が放牧されているスポット

住所などはありません。Orbaizeta(オルバイセタ)からアルペア洞窟Cueva de Arpea(Cueva de Arpea)を目指せば必ずわかる場所です。もちろん時間帯や気候によっては馬や牛がいない可能性もあります。

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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