スペインあるある!銀行カードが行方不明Part2:支店変更がされていなかった

自分の支店に行ったらここには口座はないと言われた

スペインあるある!銀行カードが行方不明Part1:住所登録が不完全」の続きです。

私は引っ越しをした時に、家のほぼ目の前にあるBankiaの支店に、口座を移す手続きをしました。その支店はコンサルティングメインで一般の口座は受け付けないけれど自営業者なら口座持ってもOKと言われた。すべての手続きをした後に、後はサインするだけだけど準備が出来たら電話するから待っててね…と言ってその日は終わったんです。

で、そのあと待てど暮らせど電話なし!

7月11日外出ついでに新しいデビットカードが届いているかもしれないし、銀行口座移転もどうなっているか気になるので支店まで行ってみたところ驚愕の事実が判明。

「あなたの口座はこの支店にはないわ。この支店では口座を持てないから」と言われたんです。

前回の担当者はいなく、ここ3年は新規の口座は受け付けていないとのこと。担当してくれた人の名前と背格好を伝えるとあぁ、そうなの…でもバカンス中でいないのよねぇ…と。

どの支店にカードが送付されたか不明

私もスペイン歴ほぼ20年。

はいそうですかとは絶対に食い下がらない。

「あなたは私が今話した事(カード再発行の手続きの話から口座移転まで)を私がわざわざここまで来て作り話でもしていると言うのですか? 今バカンス中でいないあなたの同僚の名前まで知っているのに? そんな暇ではありません。常識のある人であれば、話を聞いてわかると思いますが私側に落ち度はありますか? 一つもありませんよね? すべてはBankiaの出来損ないシステム、そして私の対応をした銀行員の不手際です。」

と、静かな怒りを発しながらコメント。

さすがにビビった銀行員が、私は住所の変更なら出来るわと言う。いや、前回の担当者にも電話でもできないって言われたんですけど…と言うと、銀行のシステム画面を見せてくれてちゃんと出来ることを証明してくれた。どうやら備考欄にpta.(スペインでの部屋番号)+数字を入力する事が出来るらしい。これで部屋番号問題は解決。

さらにとりあえずカードがどこにあるか、送付先に届いているのかは見てくれることになった。

対応してくれた銀行員によると、「カードは支店に送信済み」のステータスだそう。そうか、じゃあどこの支店に送付なんですか?と聞くと「支店名も支店番号も出てこないからわからない」という。

こんなことにいつまでも付き合ってられませんと言わんばかりのため息をついたら、本当に申し訳ないけれど、お客様相談室に電話をして状況を尋ねて欲しいと言う。

怒鳴ったりはしないけれど本能的にヤバい客だと思われたのか、もし口座を変更するならばこの近くなら〇〇か〇〇が午後も空いていてお勧めと教えてくれたり、行方不明になったカードをブロックして再発行(2回目!!)してもらうならあなたの口座はこの支店にないけれど、この支店に送付してもいいよ…とまで言い出した。

一応お礼を言って帰宅。そう、そしてまだ解決しません。住所の変更に成功しただけです!

次回「スペインあるある!銀行カードが行方不明Part3:カードはすぐ再発行不可!」に続く。

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