アラゴン州の廃墟になった修道院に宿泊「モナステリオ・デ・ピエドラ」

中世シトー派の修道院「モナステリオ・デ・ピエドラ」

2019年初めにスペイン人夫は20年ぶりの新車を手に入れ、初めての長距離旅行がアラゴン州でした。州都のサラゴサ(Zaragoza)とそこから来るまで1時間ちょっとの「Monasterio de Piedra」(モナステリオ・デ・ピエドラ)へ行ってきました。

サラゴサ旅行記は気が向いたら食べ物記録だけでも書きたいけれど、メインは「Monasterio de Piedra」だったのです。

LINEトラベルjpさんに「スペインの修道院ホテル「モナステリオ・デ・ピエドラ」で廃墟を満喫」という記事を書きましたので、詳しくはこちらをご覧下さい。

19世紀初頭に修道士たちがこの地を最後に後にしてから、しばらくは無人の修道院で廃墟となっていましたが、あるスペイン人実業家が敷地を修道院ごと買い取りリクリエーション施設として再建しています。

修道士たちの宿舎は現在はホテルとなっているので、当時の修道士たちの居室で寝ることもできます。レセプションのあるホールも圧巻!

さらに、屋根もなくなってしまった修道院ですが、なんとヨーロッパで初の〇〇が作られた場所なんです。ヒントは、征服者エルナン・コルテスに同行した修道士があるものを持ち帰ったこと。答えは「スペインの修道院ホテル「モナステリオ・デ・ピエドラ」で廃墟を満喫」にあります!

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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