ナバラ・イラティの森へ!⑯:最後の晩餐はローカル感満載のバル「Berrendi」

自家製トマトやヨーグルトもあるバル「Berrendi」

ナバラ・イラティの森へ!⑮:廃墟マニア必見?オルバイセタの武器工場跡」の続きです。

さて、翌日はTudela(トゥデラ)経由でバレンシアに戻るので最後の晩餐となります。この日は宿泊先のオスタル「Iratiko Urkixokoa」から車でちょっと走った小さな村にご飯を食べに行きました。

ローカル感満載のバル「Berrandi」
夕食を食べたのは、こんな感じでローカル感あふれる「Bar Restaurante Berrendi Ostatu Jatetxea」。バスク語の名前に全く慣れていない私達夫婦は全く名前が覚えられない(笑)

かわいい紙のランチョンマット。
スペイン語でPlatos Combinados(プラトス・コンビナードス)と呼ばれるワンプレートご飯が中心でした。メニューはその日によっていろいろ変わるようで、手書き。

さらに店の女将曰く「今日はパンが切れちゃってバゲットサンドはできないのよー」とのことでした。嫌いなものや追加してほしいものがあれば臨機応変に対応可能だそうです。この柔軟性、さすがスペイン!

生ハム・卵・トマト・フライドポテト
スペイン人夫が選んだのは、「生ハム・卵・トマト・フライドポテト」のワンプレート。

トマトは自家製と言うだけあってめちゃウマ。生ハムは焼いてありました。卵も超新鮮でポテトも揚げたてでかりかり&ホクホクです。

生ハム・卵・トマト・フライドポテト
こちらは私が選んだ薄切り牛肉・卵・赤ピーマン・フライドポテトのプレート。

バレンシアでは安いバルの牛肉は美味しくないので余り頼みませんが、こちらの牛肉は柔らかくて美味しかった。このすごいボリュームのプレートに飲み物付きで10ユーロとかでした。

自家製ヨーグルト。
お腹いっぱいだったけれど、親切な女将さんにデザートは自家製ヨーグルトはどう?と聞かれ思わず注文。酸味は抑え目のなめらかなヨーグルトで美味!

スペイン人夫はPacharán(パチャラン)を飲んでご機嫌。素朴な田舎のバルご飯が大層気に入ったようで、次にイラティの森に来たらまたこちらでご飯を食べるそうです!

これで、イラティの森の旅リポートはほぼ終わり。まとめて読みたい方は、「イラティの森」カテゴリーからどうぞ。

次は、バレンシアに戻る前にTudela(トゥデラ)で食べた美味しいランチの記事になります。

ローカル感満載のバル「Bar Restaurante Berrendi Ostatu Jatetxea」

実はバルだけではなく宿泊施設のようでもあるんですが、サイトはおろか電話番号もGoogleに掲載されていませんでした!

  • 住所:Calle San Salvador, 53, 31671 Villanueva de Aezkoa, Navarra

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