迷い猫保護しました

2月14日(木)のバレンタインデーの日に迷い猫を保護しました。

Calle Ripalda 23(リパルダ通り23番地)には、塀で囲まれた空き地があり、中にはたくさん猫が住んでいて(おそらくみんな家族)通りに出たり中に入ったりしています。そこで偶然13日見つけて、翌日に保護しました。


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この塀で囲まれた空き地に住む猫たちは、近所の人がえさを与えているので、それほど人を怖がりません。でもやっぱりノラ猫なので触らせてはくれません。そしてみんな短毛種です。

そんな中にぽつんといつもは見かけないこの子がいました。呼んだらすぐ塀から出てきて、ゴロゴロとのどを鳴らすわ、なでてくれとすり寄ってくるわで元飼い猫と分かったので保護しました。
その日は嫌がるこの子をお風呂に入れて(水が茶色になるほど汚かった)、タオルで体を拭いてご飯を上げたら安心したのかグルグル鳴いたあとすぐに寝てしまいました。

疲れきって眠っています。トイレの躾けも完璧です。後ろ足2本とも他の猫たちにかまれて怪我をしています。顔もかわいい。


 

翌日15日に獣医さんに連れて行ったら、この子はオスで、迷い猫になってからかなり時間が経っているとのこと(最大20日ぐらい)。後ろ足の怪我もあるし保護されなければそれ程もたなかったという事でした。

猫ならば迷い猫だとしても自分の家からそう遠くには行かないはずなのに、獣医さんにも近所にも迷い猫の張り紙がなかったからもしかすると捨てられちゃったのかなぁって思ってます。

すごく人なつっこくてでも大人しくてトイレの躾けも完璧の本当に良い子です。

このまま飼い主が見つからなかったら我が家の王子様もそれほどお怒りではないので、うちの子にしようと思っています。
でもどなたか心当たりのある方はご連絡下さい。よろしくお願いします。

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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