スペイン流新年の祝い方:その1

スペインで一番重要な日は家族と一緒に過ごすクリスマス(24日の夕食と25日の昼食)

でも多分スペイン全土で一番大騒ぎを出来るのは大晦日から新年にかけて。 大晦日を家族と夕食・・・って人もいるけれども、大抵の若者(あるいはそれほど若くないけれども独身の若者気分のわたしを含めたの友人達?)はこんな風に過ごすかな??

  1. 自分のパートナーとレストランで食事
  2. 友達みんなでレストランで食事
  3. 友達の家に集まって食事

そのあと12時に鐘とともにぶどうを一粒ずつ、つまり12粒食べます。マスカットみたいなやつで皮も種もついたまま! とにかく口に押し込み噛めなかった分は飲み込む。お口の小さな方や、お上品な方にはかなりスリリングな伝統です。 ってことで、お上品な方々のために年越しブドウ缶詰も売られています。皮もむいてあって、種も取ってあってちんまりブドウが12粒入った缶詰・・・。日本庶民代表みたいなわたしは「つまんなーい!」なんて思ってしまいますけれども。 ぶどうを全部無事に飲み込めれば・・・もとい、食べきることが出来ればその年を幸せに過ごせるようです。

日本の年越しそばみたいな感じですねー。 ちなみに今年のわたしの大晦日は、3. の友達の家に集まって食事、でした。 持ち寄りパーティです。一人一品何かを持って行くと言うことで、絶対みんなが好きで、持って行くのが簡単で、見栄えがよくて、お皿に盛りつけるだけでOK!なこちらを用意しました。 

普通のスペイン人の家には、日本の一般家庭のよく切れる包丁なんかはほぼありません。ということで、自分の包丁で切って持って行くのがいいと思います。 スペイン、生活の知恵です。 続きはその2で!

 

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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