火祭スナップ6:火祭期間の町の様子

2012年の火祭りの記録

ランダムに町の様子を紹介! お祭りの雰囲気伝わるかなぁ??

チュロスやブニュエロと言った揚げ菓子以外にも、Ruzafa(ルサファ)地区は特に色々な屋台が出ていました。
普通のバルの前でBocadillo(ボカディージョ)と呼ばれるフランスパンに具を挟んだスペイン風サンドイッチを売ったり、わたあめやカクテルの屋台もあります。

でも日本の屋台の方が種類が多いかな。たこ焼き食べたい。

すごい人混み。
派手な飾り付けの屋台。モヒートなどカクテルを売ってました。

チュロスとブニュエロ屋さん。
すごい派手な屋台。

屋台で1番おどろいたのは、折りたたみ式簡易テーブルと見られるものにテーブルクロスを敷き、その上に直接ポテトチップをのせて売っているお店。ビールとポテトチップの屋台なんだけど目が点です。いくらか聞けばよかったな。

2時の爆竹ショーを見るために集まる人々。
火祭を楽しむ人々。
揚げ菓子の中に、クリームが入っていてチョコレートでコーティングされています。・・・あまり食べたくないかも。
マリア様に献花をするために各Falla毎に行進。

カルメン地区の細い道には建物の壁を人形を燃やす火から守るために防護布のようなものがかけられます。これも毎年のお約束。

あとは普段はパエリアなどのお米料理はお昼に食べるのに、真夜中の2時にパエリアを道で作っていたり・・・食べ終わったら何時になるんでしょうね? わたしなんてカロリーも気になっちゃうところですけど。
すべてはお祭りの後に何とかすればよし、とわたしもバレンシアの人々とともに浮かれまくってたくさん食べました。2週間ぐらい調整が必要かも・・・

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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