本場アルジェリアのクスクス

義父の親友が作る本物のクスクス

お義父の大親友、アメッドおじさんはアルジェリア出身で、2人が何十年も前にパリの地下鉄建設の仕事をしていた時知り合ったそうです。

アメッドおじさんは優雅な年金生活者なのでよくお義父を訪ねてバレンシアまで遊びに来ます。わたしにとっては年に何度か会う「遠くに住んでいる親戚同士」と言った感じ。

年末の家族旅行でパリに行った時も、80才とは思えないフットワークの軽さで、空港からホテルまでの送迎、ホテルの手配(アメッドおじさんの甥っ子のホテルでした)そして食事までお世話になりっぱなしでした。

ちなみに、アメッドおじさんはスペイン語ができず、姪っ子のクララちゃんとわたしもフランス語が出来ないので会話はほぼ成り立っていないのですが、写真の通り(↑)本当の姪っ子や孫のように可愛がってもらっています。

本場アルジェリアのクスクス。

前置きが長くなりましたが、タイトル本場アルジェリアのクスクスは、アメッドおじさんの家族が作っているもので、妹さんが故郷から25キロ(!)持ち帰っておじさんに分けてくれた物です。それをわたしたちに食べさせようとわざわざパリからバレンシアまで持ってきてくれました。

本場アルジェリアのクスクスはわたしが買う市販のクスクスとは違い、オフホワイトに近い色合いで粒1つ1つがツヤツヤ輝いていました。日本米みたい??

クスクスにかける絶品スープもアメッドおじさんが手作り。あまりの美味しさにわたしは1番におかわり。パートナーはクスクス自体があまりに美味しいので、おかわりのクスクスは何もかけずクスクスだけを味わっていました。

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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