ご近所Bar(バル)のお気に入りの朝食

たまにお客さんがある週末や、ちょっといい食材が欲しいときは土曜日の朝ちょっとだけ早起きをして、Mercado Central(バレンシアの中央市場)へ行きます。

「ちょっとだけ早起き」ではなく、「結構早起き」が出来たときはご褒美(?)に、外で朝ご飯もつけちゃいます。

「Cafe Tertulia 1900」の朝食

Cafe Tertulia 1900の朝食は2.50ユーロで、Cafe con Leche(カフェ・コン・レチェ、カフェオレのことです)とトースト付き。

トーストは、普通のオリーブオイルと塩、バターとジャム、そしてPan con tomate(パン・コン・トマテ)から選べ、どれを選んでも2.50ユーロ。

Pan con tomate(パン・コン・トマテ)とCafe con leche(カフェ・コン・レチェ。カフェオレのこと)で2.50ユーロ。

パンはさくさくにトーストされており、お皿からはみ出すボリューム。わたしは大抵Pan con tomateをチョイスします。すりつぶしたイタリアントマトとオリーブオイルと塩を持ってきてくれるので、まずはオリーブオイルどっぷりまわしかけ、塩を振ります。どっぷりです。躊躇してはいけません、多めがおいしいのです。
そして、パンのさくさく感がなくならないように、少しずつトマトを乗せていただきます。

うーん、うまい。

スペイン料理は単純でうまいのであります。

これ食の細い日本人女性だったら、二人でシェア出来る量だと思う。もっと安い朝食もあるけれど、たまの外での朝食、自分のすきなモノ食べたいなーって。お金が貯まらない人の典型かも?

そしてこちらが店内。

天井の木枠から、かなり古い建物なのが想像出来ます。

店内も朝は静かで良い感じ。

夕方からは一杯飲む人でざわざわするこのBar(バル)も朝は静かで落ち着けます。

中央市場に行く前に思いっきり腹ごしらえ! という方にはお勧めです。
午後は、ビール一杯+タパス2ユーロなんてプロモーションもあるみたいですよ。

店舗情報:カルメン地区のバル「Cafe Tertulia 1900」

  • 住所:Calle Alta, 4 46003 Valencia
  • TEL:96 392 2068
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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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