クラフトビールTuria&イベリコ豚の生ハム:「Mi Cub」@バレンシア

バレンシアのクラフトビールTuria(トゥリア)が飲めるバル「Mi Cub」

天気がよい週末の午後、コロン市場(Mercado de Colón、メルカド・デ・コロン)へ。ひさしぶりの美味しい生ハムにスペイン帰国を実感です。

ここは、昔市場だった場所をきれいに改装し、地上階はバレンシア随一のオープンカフェ&バルスペースとなっています。地階には、ミシュラン星付きシェフ、リカルド・カマレナ(Ricardo Camarena)プロデュースのレストラン「Habitualや和食レストラン「Momiji」、レストラン・カフェ・グルメショップがあり、まさに飲食のための施設。

いつもはオルチャタを飲みに「Daniel」に直行ですが、この日はしょっぱい系が良かったので「Mi Cub」へ。スペインでもここ数年クラフトビールが流行っていて、バレンシアのクラフトビールTuria(トゥリア)が飲めます。

コロン市場の「Mi Cub」

「Mi Cub」でビールとタパス

週末の午後19時過ぎ、スペインは夕食前のアペリティフの時間で、ほぼ満席です。

スペイン人夫は、もちろんTuria(トゥリア)ビール。程よい重さのあるビールで、パエリアにぴったりのビールなんだそうです。(夫はパエリアはビール派です。)

バレンシアのクラフトビールTuria(トゥリア)。

ビールのおともは、イベリコ豚の生ハム。ちょっとお値段はしますがやっぱり美味しい! 外さないですね。パンが意外と美味しくて、高いけれどいいもの出してるのね、という感じでした。コロン市場は観光客も多い場所ですが、それ以上にご近所に住むちょっとお金持ちのスペイン人もよく来る場所なのです。

ビールのおともは生ハムでした。

日がだんだんと長くなってくると、こうやって外でちょっとしたアペリティフをする時間が増えます。これから夏に向かって一直線です!

クラフトビールTuriaが飲める店「Mi Cub」

  • 住所:Calle Jorge Juan, 19, 46004 Valencia (Mercado de Colón)
  • WEB:http://www.micub.es/
  • 電話:963 940 359
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
スペイン関連ブログのランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします!

盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

バレンシア留学を無料サポート!

バレンシア在住の留学エージェントがスペイン留学を無料でサポート!語学学校・コースの紹介、見積もり作成、入学申し込み代行、ビザ申請サポートが無料です。

スペインのワーキングホリデー情報

ビザ申請・語学学校の申し込み・都市の選び方・仕事やアパートの探し方・求人情報など掲載!サポートは無料です。

バルセロナ・スペイン留学無料サポート

無料の留学サポートの他、サイトからの特別割引実施中。バルセロナ留学をお考えの方、是非ご覧下さい!

スペイン全土の留学サポート

マドリード、ビルバオ、サン・セバスティアン・セビージャ、グラナダ、マラガでスペイン語留学!無料で留学サポート&入学手続き代行。

カテゴリー

アーカイブ

お勧めお米料理専門店

  1. こちらが絶品だったパエリア!
  2. Clochina(クロチナ)と呼ばれる小粒ムール貝。美味!

ピックアップ記事

  1. 「La Taula de Yoon」のキンパ。

    野菜たっぷり韓国家庭料理レストラン「La Taula de Yoon」@バレンシア

  2. 壁から手が!!!

    バレンシア伝統スポーツが楽しめるバル「Pelayo Gastro Trinquet」

  3. バレンシアの地中海料理レストラン「Toshi Restaurant」

    日本人シェフの地中海料理レストラン「Toshi restaurant」@バレンシア

ページ上部へ戻る