バレンシアの火祭り:お約束の食べ物

スペイン料理

火祭り時期のスィーツBuñuelos(ブニュエロス)

Buñuelos(ブニュエロス)は、カボチャを生地に練り込んだ揚げドーナツ…なんですが、あまりカボチャは主張していません。

実は特に大好物という訳ではないのですが、多分多くのバレンシア人やら旅行者のようにわたしもつられて1回は必ず食べます。

さて、どこで食べればいいかって?

わたしの好きなチョコレートコーティングされたチュロス。

ご心配無用。どこでも食べられます。最終日の19日までまだ10日以上あると言うのに町の至る所に(主に中心部ですが)、Buñuelos(ブニュエロス) とChurros(チュロス)の屋台が出ています。

大体値段はチュロス6本で5ユーロ程度。

ブニュエロスやチュロスのほかにPorras(ポラス)と呼ばれる太いチュロスのようなものも売っています。

太いから中にチョコレートやらカスタードクリームを詰めたりしてあるものも。

若かりし頃、せっかくだから屋台に出ている揚げもの、全種類食べてやろう!と挑戦したことあります。

お勧めしません。全部同じ味です。普通の日本人なら胸焼けします。

ブニュエロスは一個から買えるし、日本人は一個まず試して見てください。なるべく揚げたてを売っていそうなお店をさがして・・・。

チョコレートにひたして食べたい人は、チョコレートも一緒にどうぞ!

え?どうしても時間がなくて食べられなかった?

しょうがないですね・・・もうここで食べてください。↓。

駅前の屋台。駅前過ぎてびっくり。

 バレンシアの駅前の屋台です。駅前すぎてびっくりします。

作り置きされているけれどどんどん売れて行きます。

屋台の揚げ油のせいか、それとも人々が買ったチュロスを落としてしまう確率が高いからか、歩くと靴がなんとなく地面にくっつく感じ・・・。

現在バレンシアは爆竹と揚げ油の臭いで覆われています。

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盛 千夏

盛 千夏

スペイン庶民生活@バレンシアの運営&管理者。 スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。 バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。 家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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