Japan Week:お義母さんの日本体験!

日本文化イベントJapan Week

日曜日のお昼前にお義母さんを連れてJapan Weekの常設展を見学してきました。

わたしの影響で、日本の事がテレビで放映される時は必ずチェックするお義母さん(モノレールは運転手がいなくて怖いから乗っちゃダメだよってこの前言われました)日本のアートや伝統芸能の展示があるよ、多分楽しめるんじゃないかなぁと説明はしておいたけれど、こんなに大喜びするとは!

会場は日曜日なのもあって混雑してました。
左がバレンシアの伝統的衣装で、右が着物! どっちも豪華で美しい。

体験型の展示やデモンストレーションも多いし、着物の着つけはしてもらえたし、大喜び。
開催期間中に、もう一度お友達と遊びに来ようと考えているのか、いつまでやってるの? 何時から何時まで開いているの? と、会場スタッフにチェック入れてました。

Japan Weekの様子

会場は大盛況で様々なアクティビティ・展示・デモンストレーションがありました。

書道のデモンストレーション。
お寿司のデモンストレーションだと思うけれど、作っていませんでした!
掛け軸。
生け花。

大人気だった着物の着付け

初めは「えー、ちょっと恥ずかしいわぁ」と口だけは言っていたお義母さん、着物を着せてもらいました。カメラマンは息子なんですが…写真ブレブレなのばっかり!!

使えない写真ばっかりだったけど、お義母さんは、初・着物でテンションUP!
うれしくって、着付けをしてくれた女性と一緒に写真も撮ってもらいました。

この女性が帯と仕上げをしてくれました。
鏡で出来上がりをチェック!
出来上がり。全く違和感ありません。すごく似合っていてかわいい。

洋服の上からの着付けで帯も簡単に結んだだけなのに着物がよく似合っていたお義母さん。着付けしてくれる方簡易着付けがすごく早くて他のスペイン人にも物凄く人気でした。

こちらの女性達がしてくれる着付けサービスは日曜日のみだったようで、お義母さん、ラッキーだったね! 着付けサービス大人気で皆さんフル回転でした。男性も着付けしてもらえますよ!

着付け後も可能なワークショップには全部参加した義母

そして着付けで勢い付いたのか、お義母さんの、大爆走が始まります。参加出来る物はほぼ全て参加し、もらえるパンフレットやチラシは全て入手!

これもやるわ、と列に並ぶお義母さん。
これもーーー! と列に並んで「マルガ様」と筆で名前を書いてもらいました。

参加型の展示はどれも列が出来ていたのに、きっちり並んで日本語で名前を書いてもらい、和紙で出来たポストカードに和風の文様を入れ、大好きな絵(お義母さんは趣味で油絵をしています)や日本人形を堪能、和食のチラシは来られなかった娘の分も入手して…日曜日は13時半で展示が終了なのが残念なぐらいでした。(さすがスペイン人、時間になってもダラダラと会場に残っている人たくさんいました)

墨絵の展示。
パンフレット、チラシ、シールをもらってご機嫌。家に帰ってじっくり見るって言ってたけど…英語わかるのかな?
パンフレットやチラシも人気で持って帰る人が多かった。年末に行く予定の白川郷のポスターも!
日本で有名な書道家の作品だそうです。
忍者の里伊賀に合わせて忍者の恰好で折り紙を教えていました。
日本人形の展示。触ってよいお人形も置いてありました。親切!

ボランティアにはスペイン人もたくさんいて、日本語がかなり上手な人も。若い子が多くて、趣味で日本語勉強してるんでしょうね、スペイン人男子に、「なんだ日本語話せるの?」って驚かれたのはちょっと腑に落ちませんが。わたし日本人なので、日本語パーフェクトですけど??

でも、そういえば三重県の日本人スタッフの方にも日本語で挨拶したら驚かれたな…まぁ、いいや。見かけはともかく心だけはいつまでも日本人なので、バレンシアのJapan Week、成功しますように、スペインと日本の関係が更に良好になりますように!

こちらの入場無料でチケットが必要ない常設展は、オフィシャルサイトの常設展のページには毎日13時半までと書いてありますが、会場スタッフの方によると、月曜日~木曜日は午後17時~20時も開けるそうです。(プログラム表はちゃんとしてたけど見にくい。こんな間違いいいのかなー。)

29日(木)の最終日はPlaza del Colegio del Patriarcaの特設舞台でExhibición de Samurais y Bugei(サムライと武芸のデモンストレーションってなんだろう?)を観て、Japan Week中に出店を出している和食のお店Sushi&Tapasの本格味噌ラーメンで腹ごしらえをしたら、VALENCIA SHOPENING NIGHTに参加しようかな??

今週はイベント続きのバレンシアです。

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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コメント

    • Yukari Oshiro
    • 2012年 11月 27日

    こういうイベント、楽しいよね。
    お義母さん小柄で良かったね。楽しんでくれるとみている方も嬉しいよね。
    昔、うちの義理の妹が日本に来た時行った江戸博物館で、やっぱり着付けのイベントやってて着せてもらったことあったけど、さすがに180センチの彼女が着ると、ちんちくりんでちょっとおかしかった事思い出した。
    日本語で話したら驚かれたって、笑えるー。
    長く日本を離れてると何かが違って来ちゃうんだろうね。
    人の事言えないいんだけどさっ。

      • ナナイチ
      • 2012年 11月 27日

      やっぱり着物は着慣れてない人が着る場合は、体型大事かもね。しかし義理の妹さん、180センチか。Gさん背が高いから家系?

      江戸博物館で着付けイベントなんてやってたんだ。でもさ、みんなやっぱり似合ってなくても着せてもらえるとうれしいんだよね。わたしもお義母さん、足とじて! 手は前で合わせて! って言ってから写真とりました。わはは。

      日本語話すと驚かれるってのはさ、昔からそうなんだけど、普段意識してないから言われるとまたか! って思う。ゆかりちゃんもわたしも南方系だもんねぇ。

    • Kumi NiBhaoill
    • 2012年 11月 26日

    えへへへ、こっちにも書き込んでしまいます。

    かなり大規模なものだったんですね。
    これからスペインの国民にも日本をもっとして欲しいですよね。
    ナナイチさん、常夏顔だからじゃないでしょうか、日本語が上手に話せて凄いと思われるのは(笑)

      • ナナイチ
      • 2012年 11月 26日

      わたしがスペインにきたころは、生魚食べるんでしょ気持ち悪いって言われていたのに、ここ数年やたら日本に行ったよというスペイン人が増えて、あっという間にこんなイベントも!
      どんどん世界が近くなってきた感じがします。あとはバレンシア、東京間の直行便が欲しいところですが。むりかな。

      アイルランドに住んでいた時は、色白だったのに最近はメラニン色素がずっと沈着したままです。太陽出過ぎです。

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