スペインで和洋折衷のクリスマスディナー

クリスマスイブのディナー無事終了!

バルセロナOL時代は、居残り組(祖国に年末帰国なし)で何度かクリスマスパーティをした記憶があるけれど、自分で全部ディナーを用意したのは初めてのクリスマスでした。

2日前に餃子100個(これは普段の食事分もあります)、翌日にミニ春巻き40個(これも冷凍)とオーブン焼きにする肉をマリネードして置いたので、当日の準備は余裕でした。ただ、24日の朝に予約しておいた生牡蠣を取りに行ったら激混みでビックリ。牡蠣美味しかったのでまた別記事で紹介します。

クリスマスディナーのメニューはこちらの記事をご覧下さい。(画像はクリックすると拡大されます)
実は大根とカニのサラダを冷蔵庫に入れたまま出すのを忘れていました! 肩ロースのオーブン焼きの後にモンブラン・タルトも出していやー、食べました…。、前菜は品数も量も多かったから残ると思ったけれど、さすが食べることが得意な義理家族、期待に答え1.5キロ焼いたお肉以外はほぼ全部食べきりました。

クリスマスの食卓。IMG_0483余り人気のないクリスマス菓子プレゼント交換でテーブルがすごいことに!

食事の後は、大きなテーブルでプレゼント交換。お義父は、いつも面倒なので現金。そしてそれが一番使いやすく、ありがたい…とみんな思っているところ(笑)。

お義母さんとお義姉さんには、もう欲しい物を聞いて毎年外れのないように買い物しています。

わたしからももちろんリクエストを出して、お義母さんには家用の暖かいスリッパ(と現金もプラス)、お義姉さんからは電気ケトルもらってます。

お義姉さんの好物。サーモンのポン酢あえ。ポン酢かける前だけれど。わたしたちカップルはと言うと…クリスマスはどうでもよいので、大体20ユーロぐらいのものを贈り合っています。これはなくてもいいんだけど、義理家族にわたしたちもプレゼントを贈り合っているというの見せるためなのです!

ちなみに、スペインでは伝統的に1月6日にプレゼント交換をしますが、最近は12月24日が多いそう。わたしの義理家族は昔からなぜか24日だそうです。フランスに住んでいたからかな??

翌日25日のランチは、お義父さんがクジェラ(Cullera)に帰してから(!)お義姉さんがランチに来ました。遠慮する仲ではないので昨日の残り物のお肉を出しています。でもサーモンのポン酢ソースはすっごく気に入っていたのでもう一回作りました。

ということで、今年のクリスマスはこれにて終了!

11月に転職したので有給休暇が殆どないパートナーは、明日も仕事。今年の有給を使い果たしたスペイン人も明日は通常運転で、1月1日までお休みがありません。冬の休暇は日本の方が長いかなーっていつも思います。

今年もあと少し。残りを有意義に過ごしたいものです。

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  1. 2016年 12月 26日

バレンシア・スペイン留学

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