パリ旅行2日目:グラントリアノンとプティトリアノン

ベルサイユ宮殿を出て、次は庭園へ。こちらは入場券もさくっと買えたし、まったく並ばずに入場できました。

こんな大きな庭園見たことない。端から端まで歩いたらどれぐらい時間がかかるんだろう。

向こう側に見える池を右に曲がるとマリーアントワネットの住居だったトリアノン宮殿に到着。庭園の脇道を行くと、ベルサイユ宮殿の混雑からは想像出来ない静けさ。やっと先ほどの写真で遠くに見えていた池に到着。ボートにも乗れます。雨が降りそうだったので、カフェで一息。

巨大な庭園を見学しつつ、てくてくとマリーアントワネットの住居(というより癒しの隠れ家?)だった、グラントリアノンとプチトリアノンに向かって歩きます。

かなり距離があるので庭園内を走る電車に乗るのもありかと。でもわたしたちは時間もあったし、今日はもう一日ベルサイユだなと思っていたので、歩きました!

ベルサイユ宮殿にはあんなに人がいたのに、庭園の脇道には人もまばら。庭園のメインストリートにだってそんなに人がいるようには思えない・・・ってこれって庭園が巨大すぎるから目の錯覚なんだなと気がつく。

そしてグラントリアノンに到着。
グラントリアノンは特にコメントなし。なんだか宮殿内部で有名なデザイナーがマリーアントワネットの時代に影響された作った豪華絢爛衣装が飾ってありました。特別展示だったようですが、もっとこの部屋がどんな風に使われたとか、どんな家具がおいてあったとか歴史的な意味が知りたかったな・・・。

お次はプティトリアノンへ。

プティトリアノンののどかな農村風景。プティトリアノンののどかな農村風景。プティトリアノンののどかな農村風景。動物もたくさんいます。動物もたくさんいます。動物もたくさんいます。動物もたくさんいます。昔の納屋。

プティトリアノンにてわたしの写真家魂に火が付きました。
わたし、動物が大好きなので、写真を撮りまくりです・・・が、家に帰って来たら、プロでもないわたしの写真はたいしたことなく、甥っ子&姪っ子ちゃんぐらいしか喜ばないだろうとちょっとがっかり。
でもこの農村もどきは昔風の家が残っているし、広々としていて動物もいるしテンションかなりUPしました。ロバがかわいかったな、将来お金持ちになったらロバを飼うんだと密かに決意。
唯一気になったのが、こちらの庭園にある昔風の家屋、あまり手入れされていません。雨ざらしなのは分かるけれど、螺旋階段が崩れかけていたり・・・何で修理しないのかな?

何はともあれ、パートナー君のベルサイユ宮殿より楽しかったという意見に賛成!

パテ。なんか本格的フランス料理って感じですねー。店内の様子。わたしが選んだ鴨肉。こちら高級「ステーク・フリット」?

そして夕食は、今回の旅で唯一超フランス的ご飯を食べました。
割とちゃんとしたレストランで前菜のパテをシェア、二皿目はわたしは鴨肉を、パートナー君はステーキをチョイス。

前菜のパテもおいしかったけれど、さすがフランス(?)お肉の火の通し方が絶品でした。鴨肉はかなり分厚いのに外はしっかり火が通り、中は固くならないようにレア気味。
パートナー君の牛肉はノルマンディ産と明記してあったからノルマンディ産の牛肉は有名なんでしょうか・・・こちらもかなりおいしかったです。
そしてソース、塩がきいてないのにちゃんと味があって、付け合わせのフライドポテトにもお肉にもすごく合いました。
欲を言えば、おいしいけれど、驚かされる事はない料理、感動はしなかったけれど、歩き疲れた体にお肉はものすごくおいしく、パワーアップって感じでした。

そしてデザートはパスして、ふらふら歩きながらホテルに戻ります。

このあとホテルの近くでしっかりイタリアンジェラート食べました。
このジェラート屋さんが気に入って3晩食べ続けたのと普段食べない朝食がバカンス後の体重1.5キロアップの原因に違いありません。

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コメント

    • tchie
    • 2014年 10月 16日

    フランスはスペインと違ってレストランで出されるパンが無料という法律があります。 足りなかったらまた持ってきてくれます。パンがおいしいレストランにあたったときはうれしいですね。

      • ナナイチ
      • 2014年 10月 16日

      コメントありがとうございます。
      パンが無料…スペインはマチマチですね。タパスを食べる場合は、パンを食べない人もいるので別料金が殆どかな…って、この記事のどこからパンの話がでてきたのか、不思議です! パンの話書いてないですよね???

  1. 食事、すごく豪華でおいしそうですよ!
    フランスって感じ。

    動物の写真は動くからなかなかいいの撮れないんですよね〜

      • ナナイチ
      • 2011年 9月 01日

      まさにフランスって感じでした。こんなのは週に1回でもおおいぐらいなんですけどねぇ、わたしの好みからしたら。

      やっぱりご飯はアジア!

      動物は結構静止していたのですが、やはり腕前が・・・カメラが古いってことにしておいて下さい。

    • Aya
    • 2011年 8月 12日

    そう!お肉の焼き加減が絶妙なのよね~~
    ベルサイユ宮殿とお庭(の一部)は行ったことあるけど、プティトリアノンには行かなかった。のどかでほのぼのするねぇ。

      • ナナイチ
      • 2011年 8月 12日

      プティトリアノン楽しかったよーーー!動物園も、中世市も大好きなわたしにはものすごくツボでした。

      ベルサイユ宮殿ももっと人が少なかったら楽しめたかな?おまけに工事中で入れないところもあったんだよね。

      もっと時間があったらいろんなビストロに行きたかったけれど、アジア料理に走ってしまったのでした・・・。ははは。

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