1957年10月14日のバレンシア大洪水

50年に1度の割合で大雨が降るバレンシア

「la Gran riada de Valencia」(ラ・グラン・リアダ・デ・バレンシア、バレンシア大洪水)が起こったのは1957年10月14日。
前日から雨は降り始め、Rio Turia(リオ・トゥリア、トゥリア川)が決壊し、バレンシア市内の浸水状態は40cm~5.20cm(!!)とかなり場所により違いがあったようですが、バレンシア旧市街カルメン地区は、180cm近くも浸水したそうです。(パートナー君の身長は182cmです、ご参考までに。)

ここまで水があがってきましたというマーク。

今でも陶器製の記念プレートが掲げられています。陶器というのがバレンシアらしいですね。

400名以上の死者を出した1957年の大洪水の後には、Rio Turia(リオ・トゥリア、トゥリア川)の川の流れを変え、市内を通らないようにしたんだけれど・・・。

パートナー君の身長は182cmぐらい。

相変わらず大雨が降ると(ちょうど50年後の2007年の秋にも大雨が降りました。バレンシアは秋に大雨が降る可能性が大なので注意!)、地下駐車場が浸水したり、車が止まって動けなくなったり。

取りあえずもう町中が大洪水とはならないけれど、F1なんてやらなくていいから市民の生活レベルUPに尽くしてください!

今年の冬は雨が全然降らず乾燥しているのでそろそろ雨も必要だしね。

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盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

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