世界一美味しいカレー?メルカドーナのマッサマンカレー試食!

世界一美味しい料理に選ばれたマッサマンカレー?

2017年のCNN Travel「Your pick: World’s 50 best foods」(読者投票による世界最も美味しい料理トップ50)で10位に選ばれたタイのマッサマンカレー(Massaman Curry)

ピーナツ、ココナッツ、カルダモンやシナモンを使ったカレーで、インドや中東の方から伝来したとか。タイカレーって辛いイメージがありますがマッサマンカレーは甘味も強め。

スペインのスーパーでマッサマンカレーのソースが買える!

スペインでタイカレーと言えばグリーンカレー・イエローカレー・レッドカレーのペーストしか見たことがなかったのですが、なんとバレンシアが誇るスーパーMercadona(メルカドーナ)がマッサマンカレーソースの販売開始。アジアン食品を売っている棚にあります。

メルカドーナのマッサマンカレー。

これ何が優秀かって、ココナッツミルクはおろか水も足さなくていいんです。スペインでよく売っているタイカレーペーストは、別途ココナッツミルクを入れないといけなことが多く、1缶400gのココナッツミルクを入れるカレーは2人家族には多すぎる。

でもこのマッサマンカレーソースは2人前食べ切りサイズです。しかも1袋1.65ユーロ!

メルカドーナのマッサマンカレー調理&実食

マッサマンカレーのパッケージには、じゃがいもの調理時間5分とか書いてありますがそれでは絶対に火が通らないので、材料の玉ねぎ、ジャガイモ、鶏肉は先に炒めておいてからソースを入れて煮ました。

材料を炒めてソースで煮込むだけなので15分~20分ぐらいで出来ます。

スペインのスーパーで買えるマッサマンカレー。

さて肝心のお味なんですが、今までスペインで試したレトルトカレー・瓶詰カレー・カレーペーストの中では断トツに美味しかった。しかも超簡単。

実はそれほど期待していなかったんです予想外の美味しさで、仕事が忙しい時のお助け料理になるので2袋買い足しました。

スパイシーだけれど甘味も強いカレーなので、辛いものが苦手なスペイン人にもウケそうな予感です。

スペイン留学中やスペイン旅行中の節約料理にもいいかも…。皆さん見かけたら是非試してみて下さい!

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
スペイン関連ブログのランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします!

盛 千夏サイト運営者

投稿者プロフィール

「スペイン・庶民生活」@バレンシアの運営&管理者。
スペインには1997年に初上陸。1999年~2001年にバレンシアに1年半留学。2002年にバレンシアに再び語学留学にやってきて、運よくバルセロナで仕事を見つけ労働許可取得。
バルセロナの医療系出版社でプロジェクトマネージャーとして働いた後、バレンシアが好きすぎてバレンシアの高級和食レストランに転職。その後は英語学校秘書、スペイン語学校のコミュニティマネージャーを経て現在は、バレンシア専門の留学エージェンシー「バレンシア・スペイン留学」を運営するしがない自営業。
家族はフランス生まれのスペイン人夫に猫が2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

バレンシア留学を無料サポート!

バレンシア在住の留学エージェントがスペイン留学を無料でサポート!語学学校・コースの紹介、見積もり作成、入学申し込み代行、ビザ申請サポートが無料です。

スペインのワーキングホリデー情報

ビザ申請・語学学校の申し込み・都市の選び方・仕事やアパートの探し方・求人情報など掲載!サポートは無料です。

バルセロナ・スペイン留学無料サポート

無料の留学サポートの他、サイトからの特別割引実施中。バルセロナ留学をお考えの方、是非ご覧下さい!

スペイン全土の留学サポート

マドリード、ビルバオ、サン・セバスティアン・セビージャ、グラナダ、マラガでスペイン語留学!無料で留学サポート&入学手続き代行。

カテゴリー

アーカイブ

お勧めお米料理専門店

  1. Pecariのチョコレート。
  2. こちらがフォアグラ・鴨・キノコのカルドソ。

ピックアップ記事

  1. 「La Taula de Yoon」のキンパ。

    野菜たっぷり韓国家庭料理レストラン「La Taula de Yoon」@バレンシア

  2. 壁から手が!!!

    バレンシア伝統スポーツが楽しめるバル「Pelayo Gastro Trinquet」

  3. バレンシアの地中海料理レストラン「Toshi Restaurant」

    日本人シェフの地中海料理レストラン「Toshi restaurant」@バレンシア

ページ上部へ戻る