バレンシアで日本映画が36作品上映

バレンシアのFilmoteca(フィルモテカ)にて、日本映画が36作品上映されます。

こちらは日本とスペイン交流400周年を記念したイベントの1つで、上映作品のいくつかを紹介します。気がつくのが遅くてもうすでに上映スタートしてるんですが…。

スペイン語字幕付きなので日本に興味があるスペイン人の友達と行くのもいいかもしれませんね。わたしは「七人の侍」にパートナー君と行きたかったのだけれど突然12月25日から29日までお義父さん、お義姉さん、姪っ子のクララちゃん、そしてパートナー君とわたしでパリに行くことになったので撃沈。

フィルモテカは普通の映画館ではないので料金はとても良心的。普通の映画チケット2ユーロ、10回チケット15ユーロ、学割、Fnac会員カード、シルバー、失業者、身体障害者やグループは1ユーロです。

★ 乳房よ永遠なれ(スペイン語タイトル:LOS PECHOS ETERNOS)バレンシアで日本映画上映。
監督:田中絹代、1955年、白黒、スペイン語字幕付き

  • 12月3日(火):18:00
  • 12月6日(金):20:30

★ 怪談(スペイン語タイトル:EL MÁS ALLÁ)
監督:小林正樹、1965年、カラー、スペイン語字幕付き

  • 12月13日(金):18:00
  • 12月14日(土):22:00

★ 大菩薩峠(スペイン語タイトル:EL SABLE DEL MAL)
監督:岡本喜八、1966年、白黒、スペイン語字幕付き

  • 12月18日(水):20:15
  • 12月20日(金):22:30

★ 東海道四谷怪談(スペイン語タイトル:EL FANTASMA DE YOTSUYA)
監督:中川信夫、1959年、カラー、スペイン語字幕付き

  • 12月20日(金):20:15
  • 12月21日(土):18:00

★ 七人の侍(スペイン語タイトル:LOS SIETE SAMURÁIS)
監督:黒澤明、1954年、白黒、スペイン語字幕付き

  • 12月27日(金):18:00
  • 12月28日(土):22:00

★ 華岡青洲の妻(スペイン語タイトル:LA MUJER DE SEISHÛ NO TSUMA…ちょっとスペイン語タイトルおかしい。でもサイトに掲載されていたままにしました。)
監督:増村保造、1967年、白黒、スペイン語字幕付き

  • 上映日は12はまだ未定。こちらのプログラムで随時確認して下さい。

現在発表されているプログラムは上記の通りですが、スペインの事なので映画に興味のある方はお出かけ前にこちらからプログラムの確認をお願いします。(わたしが掲載した内容に誤りがあっても責任とれません、ごめんなさい!)

クラシック日本映画をスペイン人の友人と観て、その後市庁舎広場(Plaza del Ayuntamiento)のクリスマスイルミネーションも楽しみ、最後は映画について語りながらタパス…なんていいですね。

Filmoteca(フィルモテカ)


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