アンダルシア旅行:アルハンブラ宮殿

仕事とバカンスを兼ねてアンダルシア地方を回って来ました。ルートはグラナダセビージャマラガ→ロケタス・デ・マル→マイレナベルハエル・エヒードアルメリアです。

10月12日~15日:グラナダ(前回の記事「アラブ風のお茶屋さんとグラナダ銘菓ピオノノ」はこちらから)

グラナダ最大の観光名所といえば、アルハンブラ宮殿。スペイン最高の観光名所と言っても過言ではないかも。わたしは中学生の時にワシントン・アーヴィング著の「アルハンブラ物語」を読んでからいつか絶対に行くと心に決めていた場所です。17年前に一人バックパッカーでグラナダを訪れた時にその夢はかなったのだけれど…やっぱり再訪することにしました。

今回はアクションを起こしたのが遅く、アルハンブラ宮殿のチケットの予約販売分は売り切れだったのでガイド付きのツアーにしたんですがこれが予想をはるかに超えて良かったです。でもこれはきっとガイドさんの情熱と技量によりますね。わたしたちの担当の女性はイスラム文化LOVE全開の人でアラブ語も出来るのではないかと思いました。説明も上手で質問にも何でも答えてくれる気さくな人でした。

ガイドツアースタート!太陽の光が入ると本当に綺麗。アルハンブラ宮殿。天井もお見逃しなく。「唯一、アッラーの神のみが勝利者なり」と書いてあるそうです。空の色が綺麗でした。こちらはスペイン国王(誰だったかな?)がこのように天井をつけてしまったようです。ライオンの中庭。ライオンの中庭。気が遠くなるほど緻密な細工。こちらの天井は初めて訪れた時は15分以上堪能しました。ワシントン・アーヴィングが暮らした場所です。

宮殿内では天井が素敵なので首が痛くなるぐらい上を見上げて下さいね。ワシントン・アーヴィングの住んでいた部屋の表示なんかもあります。レ・コンキスタの後宮殿が破壊されなくて本当に良かったと思います。

スペイン語でグラナダはザクロの事でもあります。(ちなみに、手榴弾もグラナダです。)ヘネラリフェの噴水。ヘネラリフェ。カルロス5世の宮殿。中はからっぽ。財政難に陥ったそうです。アルカサバからの眺め。ウィンストン・チャーチルも泊まったことがあるというアルハンブラ宮殿内のプチホテル。お城なので急な坂を登らなければ行けません。ベンチがすごい!

宮殿の後はヘネラリフェへ移動し素敵な庭園の堪能してから最後にカルロス5世宮殿の中へ…何と外見は立派ですが中は空っぽ。実は昔来た時は何も知識が無いまま見学したのでどうして空っぽなのか、言え、この宮殿は何なのかさえ知らなかったのですが、ガイドさんの説明で納得です。戦争し過ぎてお金がなくなり建設がストップしてしまったそうです。バレンシアの新しいサッカースタジアムみたい

ガイド付きツアーはここまで(ガイドさん熱が入りすぎて30分以上時間超過していました)で、残りのアルカサバを個人で見学してアルハンブラ宮殿を後にしました。何度見ても飽きないので今度は夜ライトアップされた宮殿を訪れてみたいです。

次回は滞在20時間で未練の残る「セビージャ」です!

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