アンダルシア旅行:グラナダのバルとランチメニュー

仕事とバカンスを兼ねてアンダルシア地方を回って来ました。
ルートはグラナダ→セビージャ→マラガ→ロケタス・デ・マル→マイレナ→ベルハ→エル・エヒード→アルメリアです。

10月12日~15日:グラナダ(前回の記事「グラナダの町並み」はこちらから)

グラナダの無料タパスはクオリティが高いと聞いていましたが期待以上でした。

お店により提供される無料タパスは種類も味も違うんですが、共通して言えるのは2杯目の飲み物を頼んだら、1杯目の飲み物と同じタパスは出さない事と量がたっぷりな事。繰り返しますが無料なのです。はっきり言って少食の日本人女性ならばビール1~2杯で夕食が済んでしまうという…すごい。アンダルシア地方は魚介のフライをよく食べると言うので一度頼んで見ましたが、メニューの写真と出された料理がほぼ一緒だったことにも驚きました。ちなみに、下の写真で無料だったタパスは上段一番左と、下段右から2枚目でどれも3人分です。

無料タパス3人分。赤ピーマンのオーブン焼きのサラダ。赤ピーマンちゃんと切れてないし…Tortitas de camarón(トルティータ・デ・カマロン)。スペイン風桜えびのかき揚げ。

Pincho Moruno(ピンチョ・モルーノ)。豚肉の串焼き。魚介のフライ盛り合わせ。こちらも無料のタパス。アルプハラの生ハム!

下の写真4枚は月曜日のランチ。お義母さんは一人でアルプハラ産の生ハムのBocadillo(ボカディージョ、フランスパンのサンドイッチ)を前夜と同じバルで食べたそうです。仕事のミーティングが盛り上がりすぎて遅くなってしまったわたしたちは近場のお昼のメニューをやっているバルに飛び込みましたが…ものすごい量の料理が出てきました。スペインの家庭料理を出すお店で大好物のSalmorejo(サルモレホ)が絶品だったけれど、もう場所が思い出せないので二度と行けない…。サービスは年配の男性でキッチンは奥様が担当しているそうで「グラナダではこれぐらいの量が普通なんですか?」と聞いたら「いやー、やっぱり多いよね? いつも妻にはそんなに大量に盛るなって言ってるんだけどさ、聞く耳持たぬなんだよねー」だって。

一皿目のミガス。Salmorejo(サルモレホ)は私の大好物です。スペイン風オムレツに焼きピーマン。肉団子。

次回はものすごく気に入って2回通ったバルについてレポートします!

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  1. 2016年 3月 08日

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