スペインのチップについて

チップのない文化って楽でいいですよね。旅行で外国に行くと、日本人の私達の頭を悩ませるのはチップではないでしょうか。

わたしだったら28,50ユーロの会計で大体30ユーロからのおつりを置くかな?スペインの接客業の人たちはチップが生活の糧ではありません。
アメリカみたいにチップ=収入ではないので、酷い対応だったらチップなしでお店を出ても全くかまわないと思います。

でも、普通の対応をしてくれたら、少しは置くのがスマートな旅行者ではないでしょうか。
ましてリピートしたいな、と思わせるバルやレストランであれば、心持ち多く置くようにするといいです。

接客業の人も人間なので、気に入って明日も通うぞーと思ったお店は出るときに気持ち多めにチップを置けば、アジア人は目立つし次の日もきっと覚えていてくれて、また来てくれたの? と、暖かく迎えてくれますよ。

相場というのはあってないようなモノですが、夕食を4名で食べた場合、お会計が80ユーロ~100ユーロであれば、3ユーロ程度、100ユーロ~150ユーロの場合は1人1ユーロ、つまり4ユーロか、5ユーロ札を置けば問題ないと思います。つまり、大体1人1ユーロですね。格式の高いお店では、もう少し多くてもいいかも。

お昼のメニューが10ユーロだった場合は、小銭程度。50セントぐらいかな?(気に入った場合はわたしはもう少し置きます。)もし小銭がない場合はお昼のメニューなので無理しなくてもいいと思います。

カフェでお茶を飲んだ場合は、10セントや20セントなどの小銭を。マドリッドは結構カフェでもチップを置きますがバルセロナはあまりしません。バレンシアは・・・半々ぐらいですかね? たまたまコインがあればという程度でそれほど気にしなくてもいいです。

クレジットカード払いの場合はどうするか・・・小銭がない場合は、お店の人に85ユーロのお会計だけれど、90ユーロ引き落として下さいと言うこともできます。

ちなみに、接客業をしている人たちの間で「気前のいい国民」というのは、ドイツ人、イギリス人、アメリカ人で、「気前の悪い国民」というのはイタリア人、フランス人そして・・・日本人も入るそうです!!

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コメント

  1. 気前が悪いっていうか不慣れなんですよね、日本人は。
    20ユーロ食べて1ユーロくらいなんだ。
    カフェの時はおかないけど、ご飯の時はおくようにしているけど
    参考になりました。

      • ナナイチ
      • 2011年 12月 26日

      気前も悪いですよー! これは経験上はっきり言えます。まぁ、不慣れでもなんでもそんなことは働いているスペイン人からかんがえれば=気前悪いになっちゃいますしね・・・悪気はなくても!

      カフェの時もマドリッドは置く習慣がありますしね。カタルーニャはないですけど。
      厳密にいくらという決まりはないけれど、一人1ユーロ置けば間違いはないと思います。

      もちろん手持ちがなかったり気に入らないときはなしでもいいんですけどね、強制じゃないし。

      でもお気に入りのお店やいつも行く店ではおいた方がいいと思います。絶対いいことありますよ。

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