アルメリアから届いた赤ピーマンでオイル漬け

アルメリア土産の美味しい赤ピーマン!

火祭りに合わせてお義母さんの妹カルメンが数日遊びに来ました。

アルメリアの赤ピーマン。彼女のお土産は手作りのエプロン、足ふきマットそして赤ピーマン! カルメンおばさんの息子さん(つまりスペイン人夫のいとこ)はスペイン唯一のデパートEl Corte Inglés(エル・コルテ・イングレス)で働いているにもかかわらず、最近ちょっとした畑を手に入れて野菜を育ているとか。

我が家にもたくさんおすそ分けが来たので、スペイン家庭料理の赤ピーマンのオイル漬けにしました。

赤ピーマンのオイル漬けの作り方

  1. オーブンの天板にアルミホイルを敷く
  2. 赤ピーマンを洗って丸ごとオーブンの天板にのせ、オリーブオイルをたらーりとかける(多めに)
  3. 180度のオーブンで50分~1時間焼く
  4. 写真のように焦げがついたらオーブンから出し、少し冷めたら赤ピーマンの皮をむく
  5. ヘタや種を取り、縦に4等分に切り、オリーブオイル、ニンニクスライス、塩とともにタッパーでマリネ

食べるときにお好みでワインビネガーをかけても。塩は控えめにして後でほかの料理(ソースやサラダ)に利用しやすいです。

180度のオーブンで50分~1時間焼きます。オリーブオイル、塩、ニンニクのスライスとともにタッパーに。

私達は、玉ねぎとツナ缶と和えてサラダ、そのまま肉の付け合わせ、サラダの具…と順調に消化中。

ある日のお昼はBocadillo(ボカディージョ、スペイン風バゲットサンド)の具材として赤ピーマンのオイル漬けを利用しました。

肉の付け合わせ、ボカディージョ、サラダにして食べました。パンは天然酵母を使っているらしいパン屋(行きつけのパン屋「Horno San Bartolomé」ではありません)でゲット。

両面を焼いた卵、鶏むね肉の薄切りにゴーダチーズとグリュイエールチーズをのせてカリカリに焼いたもの、そして少し温めた赤ピーマンのオイル漬け。

めちゃくちゃ美味しかったです。豚のロースでもよかったかも…次回は豚で!

カルメンおばさんは食べきれないほど赤ピーマンがあるので、オーブンで焼いてオリーブオイルで漬けたものを冷凍しているそうですが、我が家はもうあと1回か2回ぐらいしか楽しめそうにありません。

また自分で赤ピーマンを買って作ろっと! 今度は、豚のオーブン焼きのソースに赤ピーマンを使いたいと思います。ごちそうさまでした!

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